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あしあと Footprints

多肉アレンジワークショップin La plage

和歌山県新宮市の葬儀会社 株式会社アスカフューネラルサプライです。

2020年11月29日、30日に三重県御浜町阿田和の弊社斎場「家族葬あすか La plage(ラプラージュ)」にて、初イベント「多肉アレンジワークショップ」を開催しました。

多肉植物とは

多肉植物とは、ぷにぷにと厚みのある葉が特徴の植物。雨の少ない南アフリカなどが原産で、葉や茎に水分を蓄えることができます。

小ぶりのサイズ感や種類の豊富さから、インテリアプランツとして近年人気を集めています。

講師紹介

講師には、flower&green garden みやま園の清原建二さまをお迎えしました。

多肉植物の扱いやアレンジの手順について、初心者にも非常に分かりやすく解説いただきました。

イベントレポート

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当日はマスク着用、手指消毒等の対策を取り開催いたしました。

まず弊社スタッフのご挨拶後、講師の清原様より多肉植物に関するお話と、実物を使ったアレンジ方法をレクチャーいただきました。

 

花材選び

続いてアレンジに使用する花材を参加者の皆さまご自身で選んでいきます。ズラリと並ぶ多肉植物に思わずテンションが上がります!

それぞれ品種ごとに見た目や大きさなど異なる特徴があり、どれにしようか思わず悩んでしまうほど。

品種の名前は「ブロンズ姫」「月の王子」「スノーキャンディー」「シロボタン」などロマンティックなものが多く、忘れかけていた乙女心をくすぐられました。

 

講師の清原様から助言を得つつ、皆さまワクワクしながら好みの多肉植物をピックアップされていました。

 

多肉アレンジに使用する道具

当日、多肉アレンジに使用した道具はこちらの5点。意外と少ない道具でできるのでアレンジ初心者の方も気軽に始められるのが嬉しいですね。

1.プランター

2.多肉植物用培養土

3.防虫ネット(鉢底に敷く)

4.ハンドスコップ

5.ピンセット

 

制作開始

花材を選んだらいよいよ制作スタート!

清原講師のレクチャーを参考に、集中しながら制作に取り組んでいきます。

次第に形になっていく様子にスタッフも思わず見入ってしまいました。

分かりにくいところや難しい箇所では、すかさず清原講師のフォローが入り、皆さま安心して制作に取り組まれていました。

 

完成作品

個性豊かな作品が続々と完成。当日は可愛らしいお子様も参加され、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

講師の清原様、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

La plage(ラプラージュ)の初イベントを無事開催することができ、スタッフ一同とても嬉しく思っております。

今後も楽しんでいただける企画を開催してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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