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Interview

儀礼文化を通し、
人と地域が繋がっていく。
地域の可能性を切り開く。

2015年入社
プランナー
松本 航太
Kouta Matsumoto
アスカへの入社を決めた理由は何ですか。
田中社長とは、高校時代の同級生で、転職を考えている時期に飲み会で社長と話したことがきっかけでアスカへの入社が決まりました。社内に以前からお世話になっていた先輩がいて、働く前から繋がりがあったことが大きいです。また、実家が葬祭業をしているので、後を継ぐための修行も兼ねてというのも理由の一つです。それまで荷物運搬などを手伝ったことはあったのですが、式の段取りなどの知識はありませんでした。現在実家の方は畳んでしまいましたが、名前は残し、アスカと提携しています。
入社後にギャップを感じたことはありますか。
ご遺体への印象です。入社前に不安を感じていたのですが、想像とは違い、ご対面しても抵抗感や違和感はありませんでした。
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社内はどのような雰囲気ですか。
入社当時は人数も少なく、10年以上働かれている先輩ばかりで、皆さんから丁寧に仕事を教えていただきました。もともと知っている方が多かったので不安は少なかったです。この5年間で一番変わったと感じるのは、人数が増えたことです。人が増えた分、仕事を分担できるので仕事の質も向上したと思います。また、休みも増えました。入社当時は休みが月に5日あるかないかというほどでしたが、現在は(男性は)月に7日の通常休みに加えて有給休暇やリフレッシュ休暇も増えたので、以前の倍程度になっていると思います。社長が「俺も休みたいから休み増やそう。」と言っていたのが印象的でした。社員は仕事に熱い人が多く、飲み会でも仕事の話をしているほどです。
新宮で働きたいと思われていたのですか。
新宮から出て仕事をする考えはありませんでした。生活のことも考えると新宮は住みやすいので、やはり新宮で働きたいと思いました。
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仕事内容を教えてください。
昨年(2019年)から弊社が運営する式場「家族葬あすか 東花園」の支配人を任せていただいています。スタッフや料理の手配などの段取りを行ったり、スタッフに指示を出したり、ご葬儀が円滑に進むよう全体を取り仕切っています。最初は、地域(お寺)のやり方を知ることが大変でした。地域の方々と何度もお会いするうちにいっきに仲が深まりました。ご葬儀を担当した後の初盆で、ご自宅に飾り付けに伺った時に快く迎えてくださったり。時には海外旅行のお土産をいただいたこともあります。飲食店をされているお客様のところにご飯を食べに行くなど、ご葬儀を通して人との繋がり・地域との繋がりが深まっているように感じます。また、東花園のコラム(熊野新聞社「日刊熊野新聞」 掲載「東花園だより」)も担当しています(※2020年7月インタビュー時)。日によっては帰りが夜遅くなることもありますが、家族がサポートしてくれています。
会社に改善してほしい点や要望はありますか。
常に変化、改善し続けている会社だと思います。新入社員の意見にも耳を傾けて改善していこうとしています。
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待遇面はどう感じますか。
お通夜の残業代や夜中の当番手当など、成果の分だけ給与に反映されています。休みもとりやすく、先月はリフレッシュ休暇や有給休暇を含めると約15日のお休みをいただきました。周りがカバーしてくれているからこそだと思います。新しい福利厚生を導入するなど、待遇面も日々改善されている印象があります。
アスカにはどのような方が向いていると思いますか。
明るい方であれば大丈夫だと思います。プラスで多少根性が必要かなと思います。私が入社してから辞めていった方もいました。仕事内容が合わないと感じた方が辞められたように感じます。
松本さんの今後の目標を教えてください。
勝浦で「葬儀は松本に言えば大丈夫。」と言っていただけるような存在になることです。地域の方から「有名になってきているよ。」と声をかけていただけることもありますが、これからもご葬儀に加えてコラムなどの地域に根ざした取り組みもコツコツ積み重ねていきたいと思います。
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