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Crosstalk
2020年入社
アテンド・事務
窪田 美幸
Miyuki Kubota
代表取締役社長
田中 亮
Ryo Tanaka

窪田さんがアスカへの入社を決めた理由を教えてください。

窪田さんの画像 窪田
偶然アスカのInstagramを見つけ、葬祭業を営んでいるのにこんなに明るいんだという楽しそうな印象を受け、面白そうな会社だと感じて興味を持ちました。自分のライフスタイルを見直す中で転職を考えていた時にちょうどアスカのInstagramに求人の投稿がされて、私は転職をしたほうがいいということなのかと運命を感じました。その後、社長と共通の知人が紹介をしてくださってお話を聞き、感銘を受け、アスカに入社したいと思いました。
田中社長の画像 田中社長
Instagramは、リクルートを意識しています。仕事中ではなく、普段のアスカの様子なんかが伝わればと考えていました。なので、届くべき人に届いたなと。窪田さんは明るく素直な人という印象。アスカでは葬祭業の仕事はマストで8割。残りの2割は窪田さんにしかできないことをやってほしい。いろいろな地域の取り組みもアスカの看板を背負ってやってほしいし、挑戦するときは全力でサポートしたい。アスカのみんながバックアップするから、存分に、楽しんでトライしてもらいたいですね。期待してます。

窪田さんがご葬儀のお仕事は未経験ということについてはどうですか。

田中社長の画像 田中社長
アスカに来る前にインターネットで検索した情報とか人からのアドバイスで、いろいろ不安もあったと思うけどそのへんはどうですか。
窪田さんの画像 窪田
私自身一度もお葬式に参加したことがなく、テレビドラマで見た仰々しいイメージはあるんですが、全然わからないので最初はいろいろ調べようと思いました。ただ、その地域によって違うこともあるから変に情報を覚えてしまわないほうがいいのかなと思い直し、まったく何も調べたりせずに入社しました。自分がゼロからどこまでいけるのかという不安もすごいありますが、楽しみでもあって、頑張ろうと思います。
田中社長の画像 田中社長
それは正解。葬祭業のことを人から聞いたり、ネットで調べて、間違った情報を入れてなくて良かったと思っています。これから、一つ一つ学んで行くから大丈夫。
窪田さんの画像 窪田
良かったです。「なんで勉強してないねん。」と言われないかなと思ってました。

葬祭業というと勤務時間も不規則なイメージがありますがどうですか。

窪田さんの画像 窪田
確かに不規則なイメージはありますが、入社前の説明で基本的には8時〜17時。お通夜などで20時頃までの場合もある。24時間対応の電話番は女性社員は担当しないことになっていると説明を受けたので、その点は安心しました。
田中社長の画像 田中社長
それは業界全体に蔓延する問題で、どこの会社も言われていることですが、アスカも5年前まではそういう環境でした。いわゆるブラックですよね。休みが少ない、残業が多い。そこはすごいテコ入れをして変えてきました。そのために、売上と対比しても多くの人員を配置しています。働き方については、これからも積極的に見直していきます。

待遇面について窪田さんは事前に気になりましたか。

窪田さんの画像 窪田
やっぱり条件は大事なので、福利厚生はどうなのかなと気になっていました。産休とか育休の制度はあるのかなと、自分も将来的には関係があるかもしれないので聞かせていただいたところ、正直に前例はないと言われたのですが、場面に直面したら柔軟にみんなで対応すると言ってくださったので安心しました。
田中社長の画像 田中社長
彼女はもともとJRという大きな組織で働いていたので、アスカでは就業規則、コンプライアンスが整っていないことを心配しましたよね。大手では当たり前のように決まっていることが決まっていなかったこともあり、全力整備中です。できることはしていきたい。
窪田さんの画像 窪田
そこを濁さずに一緒に考えていくと言ってくださったので良かったです。
福利厚生の一つとして、社員の声から誕生日休暇が採用されたと聞いて、そんな柔軟に対応されるんだというのが印象的でした。
田中社長の画像 田中社長
誕生日休暇は会議であげたりとかでもなく、誰かが「誕生日休暇ほしい」と言っていたことから、えいやと勢いで決めた感じ。誕生日休暇は誰が聞いても、嬉しいことですし。アスカでは、ルールは誰かが決めるものでなく、一人一人が自主性をもって、意見を出し合い形にしています。仕事も会社運営も、チームで創り上げていく文化ができてきました。というと聞こえが良いのですが、課題がでれば、ルールも聞く人もいないので、皆で話し合い乗り越えてきたことが、アスカの文化になったのかなと思います。

給与・賞与や昇給制度についてはどうですか。

田中社長の画像 田中社長
昇給は決算月(9月30日が期末)のタイミングで、必ずしていきたいと考えています。
理念、クレドの下、学びの姿勢、仕事の幅、責任、協調性を重視しています。
賞与は、夏、冬に。業績によって決算時に、インセンティブがあります。
無い袖はふれませんが、成果には必ず返していくと決めています。
窪田さんの画像 窪田
今のお話を聞いてより頑張ろうと思いました。
田中社長の画像 田中社長
福利厚生はつくりたかったら『福利厚生申請』というのがあって、背景とか目的を書いて提出してくれれば。これも今年できたものです。

窪田さんは田中社長にどのような印象をお持ちですか。

窪田さんの画像 窪田
すごく私の目を見て話してくださるので、自分に向き合ってくれているんだなと感じます。あとお若く、柔軟性がある方だなと思いました。アスカに興味がある方は、ぜひ一度会社に来て社長とお話していただければと思います。
「この話だけ聞くと作られた社長像に感じてしまうので、全部本当のことだけど良く書きすぎないでね。」
という一言で締められ、社長のお人柄も垣間見えた対談でした。