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Interview

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2017年入社
総務・アフター
濵口 典大
Tenta Hamaguchi
アスカへの入社のきっかけを教えてください。
別の会社の面接を受け結果を待っていた間に、地元のフリーペーパーでアスカの求人を見ました。会議室の黒板の写真を見て、地元にこんな会社があるんだと驚いたのと同時に、大手IT企業のオフィスのような雰囲気の事務所がかっこよくて面白そうという印象を持ちました。すぐに電話をして社長と話す機会を設けてもらいました。実際に見てお話しさせていただき「ここで働いてみたい!」と思い、結果待ちしていた会社を断り、アスカに入社を決めました。
ご葬儀のお仕事についてどのような印象をお持ちですか。
学生時代にひいおじいちゃんとひいおばあちゃんが亡くなり、地元でお葬式を行ったのですが、その時に担当してくださった方が印象に残っていました。夏の暑い時期で、汗をかきながら打ち合わせをしている姿を見ていた記憶があり、一生懸命な姿が印象的でした。親族と一緒にご遺体を運んだり触れた経験もあったので、なんとなくのイメージはありました。ご葬儀のお仕事というと暗いイメージもあるかもしれませんが、ご葬儀を通じてお客様と仲良くなることもでき、笑顔にも繋がる仕事です。最後はみんなが笑顔になることがゴールだと思っています。
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仕事内容を教えてください。
パソコンなどの扱いが得意だったので、入社当時からご葬儀の担当だけでなく、広告のお仕事を半々ぐらいの割合でさせて頂いていました。性格的にも前に出てばりばり話すというよりはサポートの仕事が向いていると感じています。また、一つのことに集中して取り組むというよりはいろいろなことを少しずつ取り組むほうが好きです。アスカにおいて葬祭業以外の仕事にも関わる人材は、私が初めてだったと思います。今のように多様な役職ができるきっかけになったと思います。現在では総務という役目を頂き、アフター業務と事務とその他様々なお仕事をさせてもらっています。社長の新しいアイデアにも賛同し、知識がないことも自分で調べてみて、どんどん取り入れていきたいという姿勢です。
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新宮にお住まいですか。
三重県に住んでおり、車で20〜30分かけて通っています。新宮市出身ではないため皆に比べて地理に苦戦するときが今でもあります。わからなくてもスマホで調べられるので何とかなります。笑
地元で働きたいと思いアスカに興味を持ちつつも、葬祭業に抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、アスカは葬祭業以外にもイベントを開催したり、地域の方々と勉強会をするなどいろいろなことに取り組むことが出来ます。私自身いろいろなことに関わる仕事だからここまで続けてこられていると思います。
アスカにはどのような方が向いていると思いますか。
ご葬儀の担当者であれば人と話すことが好きで、コミュニケーションを大切にしている方が向いていると思います。仕事に対して意識の高い人が多いので、意識を高く持てる人は向いているように感じます。お客様によって変化があるお仕事で、『100人100通りのお葬式』を大切にしているので、変化に触れられるお仕事だと思います。アスカでは私が最年少なので、世間話が気軽にできるような若い方が入ってくださると嬉しいです。
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濵口さんの今後の目標を教えてください。
私の性格上いろいろなことに目移りしてしまうので、一つの目標を立てることが難しいです。社長からは「ゆくゆくは会社全体を見れるようになってほしい」と言われました。人をよく見ていて思うことや気付くことはありますが、そこから行動に移すことはまだできていません。会社の黒子のような存在となり、今後会社が成長して人が増えてきたときに各部署の橋渡しをできるようになりたいです。悩んでいる人に気づき、その部署の先輩に相談するなど、広い視野を持ちたいです。いろいろな仕事に取り組むことに悩んだこともありましたが、今思えばそれぞれの役職を理解するための経験であったと思います。広く浅くという性格をマイナスに捉えていましたが、今ではその性格を活かせる立場でもあり、社長からもそれを活かすことを期待されていると感じています。仕事をできる人に振っていくマネジメントのような立場になれればと思っています。
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